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明洞ホテル選び

明洞のおすすめホテル|誰と行くかで選ぶ

初めての韓国旅行や、母娘での旅行なら、トイレとバスルームが分かれていることや、買い物の途中でもホテルに戻りやすいことが、滞在中の使いやすさにつながります。2人で泊まるなら、ベッドを分けて使えるツインルームも見ておきたいところです。

一人旅なら、駅からホテルまで移動しやすいか、客室で無理なく過ごせるかを重視したいところです。カップルなら、便利さだけでなく、客室の雰囲気やホテルでゆっくり過ごせるかも選ぶポイントになります。

ここで紹介するホテルに順位はありません。誰と旅行するのか、何を大切にしたいのかによって、合うホテルは変わります。

先に結論

同じホテルでも、客室タイプまで確認する

同じホテルでも、浴室のタイプ、ベッドの種類、眺望、客室の広さは部屋によって異なります。

  • 初めての旅行・母娘旅行日本語対応と浴室
  • 女子2人・友人ツインと買い物動線
  • 一人旅・カップル駅アクセスとホテル時間

ホテル選びの目安

誰と旅行するかで、ホテルの選び方は変わります

一人で泊まるのか、友人や家族、カップルで泊まるのかで、気になるポイントは少しずつ違います。客室の広さやベッドの数、バスルーム、駅からホテルまでの歩きやすさなど、実際に泊まる場面を思い浮かべながら見ていきます。

初めての韓国旅行

日本語で相談しやすく、街を歩きやすいホテルから見る

ソラリア西鉄ホテルソウル明洞とホテルグレイスリーソウル。初めての旅行なら、日本語で相談しやすいかに加えて、明洞や市庁周辺を無理なく歩けるかもホテル選びの安心につながります。

友人2人

ベッドを分けて、荷物も置きやすい部屋を選ぶ

ソラリア西鉄ホテルソウル明洞、L7明洞 by LOTTE HOTELS、ナインツリーバイパルナスソウル明洞I。2人で泊まるなら、ベッドの種類だけでなく、スーツケースを広げたときにどのくらい余裕があるかまで見ておくと、客室での過ごし方をイメージしやすくなります。

母娘旅行

バスルームと、荷物を持って歩く距離を見る

ホテルグレイスリーソウルとソラリア西鉄ホテルソウル明洞。バスルームの造りに加えて、買い物で荷物が増えたあとにホテルへ戻りやすいかも、母娘旅行では気になるところです。

一人旅

駅まで歩きやすく、手続きが分かりやすいホテルを見る

相鉄フレッサイン ソウル明洞とナインツリーバイパルナスソウル明洞I。一人なら、客室の広さだけでなく、駅まで歩きやすいか、荷物を預けやすいかといった毎日の動きもホテル選びに影響します。

カップル

ホテルに戻ったあとの時間も楽しむ

L7明洞 by LOTTE HOTELS。街で過ごす時間だけでなく、客室の雰囲気や眺望、ホテルに戻ってからどう過ごしたいかまで考えると、このホテルを選ぶ理由が見えてきます。

選び方

明洞では、使う駅や客室まで見ると選びやすくなります

使う路線

よく使う地下鉄路線も考えておくと便利です

明洞駅は地下鉄4号線を使えるので、ソウル駅や東大門、南山方面へ出かける日には便利です。乙支路入口駅は2号線なので、弘大や聖水、蚕室方面へ行く予定が多い旅では使いやすくなります。明洞の中心だけでなく、その日の予定に合う駅からホテルを見るという選び方もあります。

浴室

同じホテルでも、客室タイプによって違います

バスタブや洗い場、シャワーブース、トイレとの分かれ方は、同じホテルでも客室タイプによって違うことがあります。母娘旅行や友人同士なら、一人が入浴している間にもう一人が洗面台やトイレを使えるかまで見ておくと、朝の支度もしやすくなります。

ツイン・トリプル

人数だけでなく、実際のベッドも見ておくと安心です

「3人で泊まれる」と書かれていても、シングルベッド3台の場合もあれば、ベッド2台とソファーベッドの場合もあります。友人同士で泊まるなら、定員だけでなくベッドの数や幅、スーツケースを広げられる余裕まで見ておきたいところです。

買い物と荷物

買い物のあと、ホテルへ戻りやすいかも大切です

明洞では買い物をしているうちに荷物が増えることがあります。途中でホテルに戻って荷物を置ける距離なら、そのあともう一度街へ出るのも楽です。一方、大きなスーツケースを持って到着する日は、駅の出口にエスカレーターやエレベーターがあるか、タクシーがホテルの近くまで入れるかも見ておきたいところです。

ここで紹介するホテルはランキングではありません。誰と旅行するのか、どんな過ごし方をしたいのかによって、選びやすいホテルは変わります。

宿泊料金は日付や人数、客室タイプによって変わります。朝食、キャンセル条件、税・手数料を含め、予約前に各サイトの最終料金を確認してください。

日本語・浴室の安心感

初めての韓国旅行や母娘旅でも、安心して泊まれるホテル

初めての韓国旅行や母娘旅では、立地だけでなく、バスルームの使いやすさや、買い物の途中でホテルに戻りやすいかどうかも気になります。ここでは、明洞で一日を過ごすときの使いやすさまで考えながらホテルを見ていきます。

ソラリア西鉄ホテルソウル明洞

公式英語名:Solaria Nishitetsu Hotel Seoul Myeongdong

ソラリア西鉄ホテルソウル明洞は、明洞で買い物を楽しみながら過ごしたい人には使いやすいホテルです。地下鉄4号線の明洞駅から徒歩約3分で、周辺にはショップや飲食店が集まっています。買い物で荷物が増れたときに、いったん部屋へ戻って休める距離なのは、実際の滞在ではかなり助かります。

客室は、シングルとカジュアルダブルを除き、トイレとバスルームが分かれた造りです。日本のホテルに慣れている人や、母娘・友人同士で泊まる人には、こうした水まわりの造りのほうが使いやすく感じられるでしょう。

ただし、ホテルは歩行者専用エリアの中にあり、10:00〜23:00は車がホテル前まで入れません。大きなスーツケースを持ってタクシーで到着する日は、最寄りの降車地点から少し歩くことになります。明洞の中心に泊まれる便利さがある一方で、到着時の荷物については知っておきたいところです。

明洞での買い物を優先し、バスルームの使いやすさにもこだわりたいなら、宿泊料金が少し上がっても選ぶ理由があります。反対に、ホテルではほとんど寝るだけで、宿泊費を抑えることを優先するなら、周辺のもう少しシンプルなホテルでも十分です。

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ホテルグレイスリーソウル

公式英語名:Hotel Gracery Seoul

ホテルグレイスリーソウルは、地下鉄1・2号線の市庁駅から徒歩3〜5分ほど。明洞の繁華街の真ん中ではありませんが、南大門市場や徳寿宮、市庁周辺まで歩いて回りやすい場所にあります。明洞だけでなく、このあたりも予定に入れている旅なら、立地の便利さを感じやすいでしょう。

このホテルで特に分かりやすいのが、日本語で相談できることと水まわりです。公式FAQでは、対応言語として韓国語・英語・日本語を案内しています。また、全室にトイレと分かれた独立型バスルームと独立洗面台があります。二人で泊まると、片方が入浴している間にもう一人が洗面台を使えるので、朝の支度が重なる母娘旅や友人同士の旅行では便利です。

ダブル、ツイン、トリプルの客室があり、トリプルは24㎡に90cm幅のベッド3台です。3人で同じ部屋に泊まれるのは便利ですが、大きなスーツケースを3人分広げる旅では、客室の広さも見ておきたいところです。人数だけでなく、実際に予約する客室タイプまで確認しておくと安心です。

一方、毎晩遅くまで明洞の買い物通りで過ごす予定なら、明洞の中心にあるホテルのほうが帰りは楽です。ホテルグレイスリーソウルは、明洞の近さだけで選ぶホテルというより、日本語で相談しやすいことや独立したバスルームを重視しながら、南大門や市庁周辺まで歩いて楽しみたい人に良さが分かりやすいホテルです。

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相鉄フレッサイン ソウル明洞

公式英語名:Sotetsu Fresa Inn Seoul Myeong-dong

相鉄フレッサイン ソウル明洞は、明洞で過ごす時間をできるだけ長く取りたい短い旅行に合わせやすいホテルです。地下鉄4号線の明洞駅8番出口、2号線の乙支路入口駅5番出口から、どちらも徒歩約5分。明洞のメインストリートに面しているので、買い物で荷物が増れたら一度ホテルに戻り、少し休んでからまた出かけるような過ごし方もしやすい立地です。

短い滞在で意外と便利なのが、13階にあるセルフロッカーです。チェックイン前だけでなく、チェックアウト後も自分で荷物を預けられます。空港リムジンバス6015番のイビスアンバサダーホテル停留所からは徒歩約5分、6001番の明洞入口からは徒歩約4分なので、最終日に荷物を預けて明洞を回り、そのまま空港へ向かう予定も組みやすいでしょう。

ただし、客室はタイプによる違いをよく見ておきたいホテルです。スタンダードダブルは12.3〜14.4㎡で、バスタブはなくシャワーのみ。スーペリアダブルは18.9㎡で、バスタブ付きの浴室とトイレが分かれています。ツインも広さや水まわりが一律ではないので、母娘旅や友人2人で泊まるなら、「ツイン」という名前だけでなく、実際に予約する客室タイプまで見て選ぶほうが安心です。

館内はキャッシュレス決済限定で、宿泊料金を現金で支払うことはできません。セルフチェックイン・チェックアウト端末もあり、ホテルでの手続きをできるだけ短くして街で過ごす時間を取りたい人には使いやすいでしょう。一方、現金払いを考えている人や、バスタブ・独立した浴室を必須条件にしている人は、予約前に支払い方法と客室タイプを確認しておく必要があります。

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変なホテル ソウル明洞

公式英語名:Henn na Hotel Seoul Myeong Dong

変なホテル ソウル明洞は、地下鉄4号線の明洞駅10番出口から徒歩約2分。駅から近いのは大きな利点ですが、10番出口にはエスカレーターもエレベーターもありません。大きなスーツケースがある日は、少し遠回りでもエスカレーターのある7番出口を使えば、ホテルまで徒歩約5分です。到着日だけは「駅から2分」という数字より、荷物を持ってどの出口を使うかまで考えておくと楽です。

名前の印象どおり、フロントではロボットとセルフチェックイン機を使います。2体の宇宙飛行士ロボットは日本語・韓国語・英語・中国語に対応し、セルフチェックイン・チェックアウトのキオスクは24時間利用できます。24時を過ぎてもチェックインはできますが、正面玄関の出入りが制限されるため、入口のインターホンからスタッフを呼ぶ必要があります。深夜に到着する予定なら、正面玄関の入り方とスタッフを呼ぶ手順だけは先に知っておきたいところです。

客室はツイン17㎡、ダブル20㎡、トリプル20㎡、スイート36㎡などがあります。トリプルはシングルベッド2台とソファーベッド1台なので、3人旅では「普通のベッドが3台」と思い込まず、ベッド構成まで見ておきたいところです。公式の客室案内では、ダブルやトリプル、恐竜ツインなどでバスタブ付きのバス・トイレ別が案内されています。水まわりを重視するなら、実際に予約する客室タイプの設備まで確認しておくと、泊まったときのイメージがしやすくなります。

普通のツインだけでなく、恐竜ツインやビューティースタイリングツインといった少し変わった客室もあります。ビューティースタイリングツインには、メディキューブAGE-Rブースタープロ、ダイソンAirwrap、ライト付きのメイクドレッサーが用意されています。旅行中もヘアセットやスキンケアを楽しみたい母娘旅や友人2人なら、こうした設備を旅行中に使えることが客室を選ぶ理由になります。反対に、こうした設備を使わないなら、通常のツインと条件を比べれば十分です。

荷物はチェックイン前だけでなく、チェックアウト後も当日受け取りなら預けられます。地下1階には有料のセルフランドリーと電子レンジもあり、数日泊まる旅行では使う場面がありそうです。一方、ロボットや恐竜がいるので子ども連れにも楽しそうに見えますが、ベビーベッドとベッドガードは用意されていません。小さな子どもと泊まるなら、ホテルの楽しさだけでなく、寝具の条件まで見て決めたいところです。

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立地と実用性

買い物と地下鉄の使いやすさで選ぶホテル

明洞の中心に泊まるか、明洞駅側にするか、乙支路入口駅側にするかで、街の歩き方は少し変わります。料金だけでなく、よく使う地下鉄路線や、買い物のあとホテルへ戻りやすいかまで見ながら比べます。

L7明洞 by LOTTE HOTELS

公式英語名:L7 MYEONGDONG by LOTTE HOTELS

L7明洞 by LOTTE HOTELSは、明洞で買い物を楽しみながら、ホテルに戻ったあとも少しゆっくり過ごしたい旅に合わせやすいホテルです。明洞駅側にあるので、地下鉄4号線を使う日も、買い物の途中で荷物を置きに戻るときも動きやすくなります。ホテルは寝るだけで十分というより、街で遊ぶ時間とホテルで休む時間の両方を取りたい人のほうが、このホテルの良さを感じやすいでしょう。

客室を選ぶときは、ベッドの種類だけでなく眺望まで見ておきたいところです。スタンダードルームは25.1㎡で、ダブルとツインがあり、2人まで宿泊できます。3人なら同じ25.1㎡のスタンダードファミリーツインもあります。さらに、スーペリアにはシティビューのほか、明洞聖堂ビューや南山ビューが用意されています。部屋で過ごす時間が長いなら、料金差だけでなく窓から何が見えるかまで比べる意味があります。

たくさん歩いた日に使ってみたいのが、ホテルのフットスパです。宿泊者は無料で利用でき、南山を眺めながら足を休められます。明洞で買い物をしたあとや、南山周辺まで歩いた日の終わりにホテルへ戻って使えるのは、このホテルならではの楽しみのひとつです。ただし、12月から3月までは冬季休業なので、冬の旅行ではこの設備を目当てにしないほうがよいでしょう。

3階のラウンジは24時間利用でき、セルフ式のショップやコーヒースペースがあります。2026年は宿泊者向けにネスプレッソのセルフサービスコーヒーも無料で案内されています。夜に明洞から戻ってすぐ部屋に入るだけでなく、コーヒーを飲みながら少し休んでから一日を終えたい人には使いやすい空間です。

一方、朝から夜まで外にいてホテルではほとんど寝るだけなら、こうしたラウンジやフットスパ、客室からの眺望に追加の宿泊費を払う必要はあまりありません。立地と価格だけを優先するなら周辺のもっとシンプルなホテルでも十分です。L7明洞は、明洞の便利さに加えて、ホテルに戻ったあとの時間も少し楽しみたい旅で選ぶ理由が出てくるホテルです。

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ナインツリーバイパルナスソウル明洞I

公式英語名:NINE TREE BY PARNAS SEOUL MYEONGDONG I

ナインツリーバイパルナスソウル明洞Iは、地下鉄4号線の明洞駅8番出口から徒歩約1分。買い物をしてホテルへ戻るときはもちろん、地下鉄を何度か使う日にも駅までの移動を短くできます。空港リムジンバス6015番の明洞駅停留所からも徒歩約2分なので、明洞での便利さだけでなく、到着日や帰国日の荷物移動を少なくしたい旅にも使いやすい立地です。

このホテルで特に見ておきたいのは、2人用だけでなく3人・4人で泊まれる客室がきちんと用意されていることです。スタンダードトリプルは29.8〜31.5㎡で、110cm幅のシングルベッドが3台あります。3人ともそれぞれのベッドで眠れるので、友人3人の旅行では使いやすいでしょう。

4人なら、29.5㎡のデラックスファミリーツインに160cm幅のダブルベッドが2台あり、子どもを含めて4人まで宿泊できます。家族や友人グループで2部屋に分かれたくない場合には便利ですが、4人分のスーツケースまで広げることを考えると、ベッド数だけでなく29.5㎡という客室の広さも一緒に見ておきたいところです。

2人で泊まる場合も客室条件は一律ではありません。スタンダードツインは20.3〜27.6㎡と広さに幅があり、浴室もバスタブ付きとシャワーブースのみの客室があります。バスタブを使いたい人や、荷物を広げるスペースを気にする人は、「ツイン」という名前だけで決めず、実際に予約する客室の条件まで確認しておくほうが安心です。

11階には24時間使えるセルフロッカーがあり、宿泊者は1回12時間まで無料で利用できます。同じ階には24時間のコインランドリーもあるので、チェックイン前後に荷物を預けたい日や、数日分の洗濯が必要な旅では役立ちます。一方、1人や2人で客室の広さや館内で過ごす時間を重視するなら、周辺の別ホテルも含めて比べる価値があります。明洞駅への近さと、3人・4人でも同じ部屋に泊まりたいことを重視するなら、このホテルの使いやすさが見えてきます。

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ホテルスカイパークセントラル明洞

公式英語名:HOTEL SKYPARK CENTRAL MYEONGDONG

ホテルスカイパークセントラル明洞は、明洞で買い物をしながら、地下鉄2号線もよく使う旅に合わせやすいホテルです。乙支路入口駅5番出口から約150mで、明洞の買い物エリアにも歩いて出られます。仁川空港から6015番のリムジンバスを使う場合も、乙支路入口・スカイパークⅡ・スカイパークセントラルの停留所を利用できます。到着日から地下鉄と明洞の両方を使いたい人には動きやすい場所です。

このホテルは、人数によって客室を選び分けやすいのも特徴です。2人なら24.75㎡のスタンダードツインにシングルベッド2台、3人なら33㎡のトリプルにシングルベッド3台があります。友人3人で泊まる場合、それぞれが普通のベッドを1台ずつ使えるので、誰か一人だけソファーベッドになる心配がありません。

3人でもベッドの使い方を変えたいなら、29.7㎡のデラックスツインにはダブルベッド1台とシングルベッド1台があります。4人なら33㎡のファミリーデラックスツインにダブルベッドが2台です。同じ3人・4人向けでも寝方が違うので、人数だけでなく「誰とどのベッドを使うか」まで考えて客室を選ぶほうが、実際に泊まったときに無理がありません。

バスタブを使いたい人にも確認しやすい客室があります。公式サイトでは、スタンダードツインとファミリーデラックスツインにバスタブを案内しています。母娘旅や友人同士で水まわりを重視するなら、客室名だけでなく浴室設備まで見ておきたいところです。ただし、すべての客室が同じ浴室仕様とは限らないため、予約する客室の設備を最後に確認してください。

10階は、韓国の化粧品会社とのコラボレーションによる「Princess Floor」として案内されています。こうしたテーマのある客室に興味があれば、通常の客室とは違う選び方もできます。一方、客室のデザインより立地やベッド構成を重視するなら、無理にテーマ客室を選ぶ必要はありません。ホテルスカイパークセントラル明洞は、乙支路入口駅と明洞の両方を使いながら、2人から4人まで人数に合った寝方を選びたい旅で使いやすさが見えてくるホテルです。

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予約前の注意点

予約する前に、もう一度見ておきたいこと

客室名

同じ名前でも、客室の中身は違います

「ツイン」や「トリプル」と書かれていても、ベッドの幅や追加ベッド、客室の広さ、窓、バスルームは部屋によって違うことがあります。ホテル全体の説明だけでなく、実際に予約する客室のページまで見ておくと、泊まってから「思っていた部屋と違った」ということを減らせます。

最終金額

安く見えても、最後の金額は変わることがあります

予約画面では安く見えても、朝食や税・手数料、キャンセル条件をそろえると金額の差が小さくなることがあります。現地払いか事前決済か、為替換算も含めて、最後に表示される金額で比べると分かりやすいでしょう。

到着と出発

駅に着いてからホテルまでの道も見ておくと安心です

空港からの乗り換えが少なくても、駅を出てから階段が続いたり、横断歩道や人混みの中をスーツケースで歩いたりすると、到着日は思った以上に疲れます。深夜到着や早朝出発なら、昼間とは違う入口や移動方法が必要になることもあります。

日本語対応

気になることは、宿泊前に聞いておくと安心です

日本語の公式サイトがあっても、滞在中いつでも日本語で相談できるとは限りません。ベッドの追加、バスタブ、子どもの宿泊条件、遅い時間のチェックインなど、気になることがある場合は予約前にホテルへ問い合わせておくと安心です。

予約サイトを比べる

泊まりたいホテルが決まったら、予約条件を見比べます

同じホテルの同じ客室でも、予約サイトによって料金やキャンセル条件、朝食の有無などが違うことがあります。

まずは宿泊日、人数、客室タイプを同じにして、税・手数料を含めた最終金額まで見てみましょう。最初は安く見えても、朝食を付けたり、キャンセルできるプランを選んだりすると、ほかの予約サイトとほとんど変わらないこともあります。

一番安い料金だけで決めなくても大丈夫です。旅行の日程が変わる可能性があるならキャンセル条件を、到着が遅くなるなら支払い方法やチェックイン条件も一緒に見ておくと、予約したあとで慌てずに済みます。

各予約サイトへのリンクは現在準備中です。

FAQ

明洞のホテル選びで、よくある質問

初めて明洞に泊まるなら、どんなホテルが過ごしやすいですか?

初めての韓国旅行なら、日本語で相談しやすいか、バスルームが使いやすいか、買い物の途中でもホテルへ戻りやすいかを見ると選びやすくなります。ソラリア西鉄ホテルソウル明洞やホテルグレイスリーソウルなど、それぞれ便利な理由が違うので、自分の予定に近いホテルから見てみるとよいでしょう。

明洞駅と乙支路入口駅、泊まるならどちらが便利ですか?

南山や東大門、ソウル駅方面へ出かける日が多いなら、地下鉄4号線を使える明洞駅側が便利です。弘大や聖水、蚕室方面へ行く予定が多ければ、2号線の乙支路入口駅側が使いやすくなります。どちらが上というより、旅行中によく使う路線で考えると決めやすいでしょう。

母娘旅行では、ホテルのどこを見て選ぶといいですか?

母娘で泊まるなら、ベッドを分けて使えるか、バスルームとトイレがどのような造りになっているかを見ると、滞在中の使いやすさが想像しやすくなります。買い物で荷物が増えたあとにホテルへ戻りやすいかも、実際に泊まると意外と大切です。

予約サイトは、全部見比べたほうがいいですか?

毎回すべてを見る必要はありません。気になる2〜3サイトで、同じ宿泊日、人数、客室タイプをそろえて見れば十分です。最初の表示料金だけでなく、朝食やキャンセル条件、税・手数料を含めた最後の金額まで見ると違いが分かりやすくなります。

バスタブを使いたい場合は、どこを見れば分かりますか?

バスタブの有無は、ホテル名だけでは分からないことがあります。同じホテルでも客室タイプによって違うため、実際に予約する部屋の設備を見るのが確実です。ソラリア西鉄ホテルソウル明洞のように水まわりの特徴が分かりやすいホテルもありますが、予約する客室まで見ておくと安心です。

日本語で相談できるかは、ホテルによって違いますか?

はい、ホテルによって違います。日本語の公式サイトがあっても、滞在中いつでも日本語を話せるスタッフがいるとは限りません。日本語で相談したいことがある場合は、ホテルが案内している対応言語を見ておくと安心です。特に遅い時間のチェックインや子どもの宿泊条件など、気になることがあれば宿泊前に聞いておくとよいでしょう。

最後に

明洞のホテルは、誰と泊まるかで選び方が変わります

初めての韓国旅行や母娘での旅行なら、日本語で相談しやすいことやバスルームの使いやすさ、買い物の途中でもホテルへ戻りやすいかを見ておくと安心です。

友人同士や3人で泊まるなら、ベッドの数やスーツケースを広げられる余裕も気になります。カップルなら、便利さだけでなく、客室の雰囲気やホテルに戻ったあとどう過ごしたいかも選ぶポイントになります。

迷ったら、気になるホテルを2〜3軒まで絞り、同じ日程・人数・客室タイプで料金やキャンセル条件を見比べれば十分です。一番人気のホテルを探すより、自分たちの旅で無理なく過ごせるホテルを選ぶほうが、明洞では失敗を減らしやすいでしょう。